(登山記録)赤面山スノーシューハイキング ― 2014年02月11日 08:56

冬山はいままでアイゼン登山ばかりでしたが、最近スノーシューを手に入れたので試しに雪山ハイクに行ってきました。購入したスノーシューは「アスペクト24(アトラス)」フレームがギザギザになっていて雪面をグリップできるようになっています。その性能を試すため、そこそこ登れてアイゼンでは厳しい程度の雪のある山を探しました。
ヤマレコをスノーシューで検索して出てきたのがこの赤面山です。この山の麓には2000年ごろまで営業していた赤面山スキー場の跡があり、そのゲレンデを目当てに山スキーを楽しむスキーヤーの方が多く登っているようです。
登り始めはうっすらとスキーのトレースが残っており、あまり沈まずに快適に登れました。ところが、第二リフトから先はトレースがありません。
前日にかなり雪が降ったことと、歩き始めも一番乗りだったためふかふかの雪を膝下ラッセルすしながら、かなりオーバータイムで山頂にたどり着きました。途中は樹林帯で少々ルートが分かりにくいところがありましたが、GPSで夏ルートを辿りつつ、赤テープを確認しながら登りました。
山頂からの眺めは素晴らしかった。天気も良く、那須では珍しく風もほとんどありませんでした。あまりにも快適なので、山頂で食事をしながら一時間ものんびりしてしまいました。 ところで、この日、山に入っていたのはスノーシューが2人、スキーが2人、スノボ(なんとツボ足の若者)が1人のたった5人だけでした。最高の景色と広大なゲレンデをほとんど独り占めで楽しめるなんて、最高に贅沢なスノーシューデビューとなりました。
山歩きの記録はこちらまでYAMAP
ヤマレコをスノーシューで検索して出てきたのがこの赤面山です。この山の麓には2000年ごろまで営業していた赤面山スキー場の跡があり、そのゲレンデを目当てに山スキーを楽しむスキーヤーの方が多く登っているようです。
登り始めはうっすらとスキーのトレースが残っており、あまり沈まずに快適に登れました。ところが、第二リフトから先はトレースがありません。
前日にかなり雪が降ったことと、歩き始めも一番乗りだったためふかふかの雪を膝下ラッセルすしながら、かなりオーバータイムで山頂にたどり着きました。途中は樹林帯で少々ルートが分かりにくいところがありましたが、GPSで夏ルートを辿りつつ、赤テープを確認しながら登りました。
山頂からの眺めは素晴らしかった。天気も良く、那須では珍しく風もほとんどありませんでした。あまりにも快適なので、山頂で食事をしながら一時間ものんびりしてしまいました。 ところで、この日、山に入っていたのはスノーシューが2人、スキーが2人、スノボ(なんとツボ足の若者)が1人のたった5人だけでした。最高の景色と広大なゲレンデをほとんど独り占めで楽しめるなんて、最高に贅沢なスノーシューデビューとなりました。
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